疲れにくい座り方②「足を遊ばせない」

動坂指圧の小川です!

前回に引き続き「疲れにくい座り方」のコツをご紹介します。今回は「足を遊ばせない」ことです。カメラの三脚のように、物を安定して置くには最低3点の支えが必要になります。座り方で言えば「右足」「左足」「坐骨」の3点が支えとなります。

しかし、電車の中で座っている人の足元を見ると、多くの人の足がカエルの足のようにガニ股に倒れていたり、女性であれば極端な内股になっていたりして、支えとして機能していません。「坐骨」の1点だけが支えとなれば当然不安定になるので、筋肉が硬くなって体を支えて、それが腰痛や背部痛、肩こりなどに繋がるわけです。左右の足裏をしっかり地面につけて、足をカエル足のようにフラフラ遊ばせないことが大切になります。具体的には動画を参考にしてみてください(^^)

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動坂指圧「和み」

文京区千駄木4-14-2 1F

【アクセス】

JR田端駅 徒歩10分

JR・東京メトロ千代田線 西日暮里駅徒歩11分

TEL:03-3824-1250

営業時間 11:00~20:00最終受付(年中無休)

*下記の症状にお悩みの方はご相談下さい。

肩こり・頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア・胸郭出口症候群・猫背・寝違え・五十肩・腰痛・脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア・変形性腰椎症・変形性膝関節症・ランナー膝・足のしびれ・坐骨神経痛・テニス肘・ゴルフ肘・手のしびれ・腱鞘炎・胃の痛み 不眠・頭痛・生理不順・更年期障害・鬱・天気痛(気象病)・花粉症・喘息・便秘

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