疲れにくい座り方①「坐骨で座る」

動坂指圧の小川です!

今回は疲れにくい座り方をご紹介します。ポイントは①「坐骨(ざこつ)で座る」こと、②「足を遊ばせない」というところです。

1つ目の「坐骨で座る」ですが、正確には坐骨結節と呼ばれる骨盤の一番下の部分で、椅子に座った時に椅子と接触する骨です。


(丸囲みの部分が坐骨結節)

硬い椅子に座ると、お尻の骨が椅子にゴツゴツ当たる感触がわかりますが、そのゴツゴツ感を最も感じる座り方が「坐骨で座る」ということです。猫背や腰が反り過ぎた悪い座り方だと、ゴツゴツ感があまりありません。まずは硬い椅子に座って、坐骨が当たった状態の座り方を体感してみて、普段の座り方を変えていくと体に良いですね(^^) 詳しくは動画で見ていただければと思います。

次回は「足を遊ばせない」についてお話します。

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動坂指圧「和み」

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