睡眠について

動坂指圧院長の盛です!

今回は睡眠についてお話いたします(^^)

春眠暁を覚えず‥などと言いますが、この時期暖かい日も増えて眠りにつきやすいはずが、意外と熟睡できなかったり、眠りにつきづらかったりする人も多い時期です。

春先は冬場に溜まった老廃物を排出し始める時期で、うまく排出されないと体の不調が出やすくなります。昼夜の温度差などからくる冷えも睡眠に影響をあたえます。

職場や学校で新しい環境におかれることも多く、自律神経やホルモンバランスの乱れも起きやすいです。

そういったことから熟睡できなくなり、日中も仕事に集中できず、うつらうつらと眠くなることも増えてきます。

ではどうしたらよいかと言いますと、まずは睡眠の目的について考えてみることです。

睡眠の目的は第一に頭脳を休めることです

頭脳は睡眠によって最も効果的に疲労を回復する仕組みになっています。しかし、頭に疲労が溜まり過ぎるとスムーズに睡眠に入ることができなくなるのです。体の司令塔である頭脳が過剰に疲労すると、さまざまな不調が発生します。逆に頭脳に疲労がなくクリアな状態だと環境の変化にも適切に対応できて、睡眠に入りやすく熟睡もできます。

ですから、日中に頭脳の疲れを溜めすぎないことが、良い睡眠と体調維持に関わってきます。

頭脳の疲れをためない方法

①目を休める。目の疲れは頭脳を疲労させます。適度に目を瞑る時間をつくったり、蒸しタオルで温めると良いです。
②瞑想や呼吸法をする。瞑想や呼吸法をしますと心が落ち着き、頭脳の疲れの元がなくなります。
③ツボ刺激を入れる。ツボ刺激で頭の緊張をゆるめ、血行を良くして疲労を回復させます。

ご参考までにどうぞ(^^)

***************

動坂指圧「和み」

文京区千駄木4-14-2 1F

TEL:0120-741-402(携帯OK)

営業時間 11:00~21:00最終受付(年中無休)

*下記の症状にお悩みの方はご相談下さい。

肩こり・頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア・胸郭出口症候群・猫背・寝違え・五十肩・腰痛・脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア・変形性腰椎症・変形性膝関節症・ランナー膝・足のしびれ・坐骨神経痛・テニス肘・ゴルフ肘・手のしびれ・腱鞘炎・胃の痛み・不眠・頭痛・生理不順・更年期障害・鬱・天気痛(気象病)・花粉症・喘息・便秘

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *